高杉晋作の名言36選【心に響く名言|おもしろき・人間・心】

高杉晋作 名言

この記事では、『高杉晋作の名言』を厳選して紹介しています。

高杉晋作の名言には「おもしろき こともなき世を おもしろく」や「天地も人も皆気のみである。気を養えば、人間あとは行動に移すのみだ。」など、心に響く名言が多数あります。

幕末の志士・長州藩士で、明治維新の礎を築いた、高杉晋作の名言をご堪能ください。

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高杉晋作はどんな人物?

名前:高杉晋作(たかすぎ しんさく)
名:春風
字:暢夫(ちょうふ)
号:東行(とうぎょう)
変名:谷梅之助
誕生:1839年
没年:1867年
国籍:日本
職業:幕末の志士・長州藩士
名言:「おもしろき こともなき世を おもしろく」「天地も人も皆気のみである。気を養えば、人間あとは行動に移すのみだ。」など

高杉晋作は幕末の志士・長州藩士で、久坂玄瑞(くさかげんずい)とともに吉田松陰の私塾「松下村塾」の双璧とされる。

江戸に遊学し、藩校の明倫館に入学。藩命で上海を視察し、この頃から攘夷論の急先鋒となり、帰藩後に奇兵隊を組織し、四国艦隊下関砲撃事件では和議の交渉に当たりました。

その後、保守派(俗論党)に藩政を握られましたが、これを破って藩論を倒幕に統一し、1866年に第二次長州征討の幕府軍を潰敗させました。

高杉晋作の名言36選【心に響く名言|おもしろき・人間・心】

ここからは、高杉晋作の名言を厳選して紹介していきます。

おもしろき こともなき世を おもしろく

高杉晋作の名言

シャクトリムシのように身を屈するのも、いずれは龍のように伸びるためだ。そのためには、奴隷になっても、下僕になっても構わない。

高杉晋作の名言

「朝に人としての道を悟ることができれば、その晩に死んでも悔いはない」という事こそが人の道である。人としての努力をすることもなく、ただ死に向かうのは人の道ではない。

高杉晋作の名言

少年の頃、読んだ本に「学問を成すなら世間から利口と思われる人になるな。世間から愚者と思われる人になれ。」とあったので世間から愚者と思われる人になろうと僕は願った。

高杉晋作の名言

天地も人も皆気のみである。気を養えば、人間あとは行動に移すのみだ。

高杉晋作の名言

天賦のかんによって、その場その場で絵をかいてゆけばよい。

高杉晋作の名言

負けて退く人をよわしと思うなよ。知恵の力の強きゆえなり。

高杉晋作の名言

戦いは一日早ければ一日の利益がある。まず飛びだすことだ。思案はそれからでいい。

高杉晋作の名言

過ちを改めれば、それは過ちではないのだ。

高杉晋作の名言

真の楽しみは苦しみの中にこそある。

高杉晋作の名言

苦労する身は厭わねど、苦労し甲斐のあるように。

高杉晋作の名言

心すでに感ずれば、すなわち、口に発して声となる。

高杉晋作の名言

人間というのは困難は共にできる。しかし富貴は共にできない。

高杉晋作の名言

苦しいという言葉だけはどんなことがあっても言わないでおこうじゃないか。

高杉晋作の名言

いまの場合、一里行けば一里の忠を尽くし、二里行けば二里の義をあらわす。尊王の臣子たるもの一日として安閑としている場合ではない。

高杉晋作の名言

人間、窮地におちいるのはよい。意外な方角に活路が見出せるからだ。しかし、死地におちいれば、それでおしまいだ。だから、おれは困ったの一言は吐かない。

高杉晋作の名言

古くから天下のことを行う者は、大義を本分とし、決して他人に左右されることなく、断固として志を貫く。禍福や死生によって気持ちが揺れ動いたりするものではない。

高杉晋作の名言

生きるか死ぬかは時機に任せよう。世の人が何と言おうと、そんなことは問題ではないのだ。

高杉晋作の名言

太閤も天保弘化に生まれなば、何も得せずに死ぬべかりけり。

高杉晋作の名言

国のために家が潰れても、家などは軽いものである。世間が僕を狂っているといっても構わない。

高杉晋作の名言

先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい。派手な打ち上げ花火を打ち上げて、消えていく…。それが高杉晋作の生き方ですき。

高杉晋作の名言

同志と共に国を作ろうとしている。曲がった国が真っ直ぐになるのはいつか分からない。その苦労は死んでからじっくりと味わおう。

高杉晋作の名言

世間の人々は名誉や利益を追って走っている。そんな時代に利益や名誉を捨てる僕のようなものが他にいるだろうか。僕はたとえ牢で死んでも恨みはない。

高杉晋作の名言

人は旧を忘れざるが義の初め。

高杉晋作の名言

男児が事を成すには時があるのだ。たとえ市井の侠客と呼ばれても、胸にある一片の素の心は全く変わっていない。

高杉晋作の名言

直言実行、傍若無人、死を恐れない気迫があるからこそ、国のために深謀深慮の忠も尽くせるのだ。

高杉晋作の名言

友人の信頼の度合いは人の死や緊急事態、困難の状況の時に分かる。

高杉晋作の名言

これよりは長州男児の腕前お目に懸け申すべく。

高杉晋作の名言

翼あらば 千里の外も飛めぐり よろづの国を 見んとしぞおもふ

高杉晋作の名言

人は人 吾は吾なり 山の奥に 棲みてこそ知れ 世の浮沈

高杉晋作の名言

死だなら 釈迦と孔子に追いついて 道の奥義を 尋ねんとこそ思へ

高杉晋作の名言

今さらに なにをかいわむ 遅桜 故郷の風に 散るぞうれしき 先生を 慕うてようやく 野山獄

高杉晋作の名言

翼あらば 千里の外も飛めぐり よろづの国を 見んとしぞおもふ

高杉晋作の名言

後れても 後れてもまた 卿(きみ)たちに 誓ひしことを われ忘れめや

高杉晋作の名言

死後に墓前にて 芸妓御集め 三弦など御鳴らし 御祭りくだされ

高杉晋作の名言

三千世界の鴉を殺し ぬしと朝寝をしてみたい

高杉晋作の名言

高杉晋作の本・関連書籍を紹介

ここからは、高杉晋作のおすすめの本や関連書籍を紹介します。

高杉晋作の本おすすめ①:高杉晋作 情熱と挑戦の生涯


高杉晋作 情熱と挑戦の生涯 (角川ソフィア文庫)

『高杉晋作 情熱と挑戦の生涯』は、幕末の志士として知られる高杉晋作の激動の人生を描いた評伝です。

長州藩の下級武士から出発し、奇兵隊の創設や藩政改革を通じて倒幕運動を推進した行動力と思想を解説。

短い生涯ながら日本の近代化に大きな影響を与えた晋作の情熱、挑戦、そして時代を変えようとした志を伝える一冊です。

高杉晋作の本おすすめ②:高杉晋作の「革命日記」


高杉晋作の「革命日記」 (朝日新書)

『高杉晋作の「革命日記」』は、幕末の志士・高杉晋作の日記や書簡を読み解きながら、その思想と行動の実像に迫る一冊です。

奇兵隊の創設や長州藩の改革に奔走した晋作の思考、仲間との関係、動乱の時代への覚悟を具体的に解説。

史料を通して、革命家としての人間像と幕末政治のダイナミズムを明らかにします。

高杉晋作の本おすすめ③:明治維新


明治維新 (岩波文庫)

『明治維新』は、幕末から明治初期にかけて日本社会が大きく転換した過程を、政治・社会・経済の側面から解説する歴史書です。

明治維新を単なる英雄史ではなく、封建体制の矛盾や民衆の動きが重なって起こった社会変革として捉えます。

薩長中心の政権成立、身分制度の解体、近代国家形成の進展を分析し、明治維新の歴史的意義を明らかにします。

そのほかの偉人の名言はこちらをどうぞ。
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