チャーチルの名言62選【心に響く言葉|終わりの始まり・行動・成功・勇気】

チャーチル 名言

この記事では、『チャーチルの名言』を厳選して紹介しています。

チャーチルの名言には「今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない。」「成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である。」など、心に響く名言が多数あります。

イギリスの政治家で、第二次大戦時に首相として連合国の勝利に貢献した、チャーチルの名言をご堪能ください。

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チャーチルはどんな人物?

名前:チャーチル(Winston Churchill)
誕生:1874年
没年:1965年
国籍:イギリス
職業:政治家
名言:「今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない。」「成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である。」など

チャーチルはイギリスの政治家で、初めは保守党、次いで自由党に入り、通商大臣・内務大臣を歴任し、第一次世界大戦時の海軍大臣・軍需大臣、戦後の陸軍大臣・植民地大臣に任命されました。

その後、保守党に復帰して財務大臣を務め、金本位制の復帰を行いました。

第二次世界大戦には首相として指導力を発揮し、連合国の勝利に貢献し、戦後は再び首相を務めました。

チャーチルの著作には「世界の危機」「第二次大戦回顧録」などがあり、ノーベル文学賞も受賞しています。

チャーチルの名言62選【心に響く言葉|終わりの始まり・行動・成功・勇気】

ここからは、チャーチルの名言を厳選して紹介していきます。

今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない。

チャーチルの名言

日々正直に行動することが、成功に達する最も確実な道だ。

チャーチルの名言

行動する事は少しも恐れはしない。恐れるのは、ただ無為に時を過ごす事だけだ。

チャーチルの名言

私が義務感と信念に基づいて行動している限り、いくら悪口を言われようと何ともない。害になるよりはむしろ益になるくらいだ。

チャーチルの名言

成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である。

チャーチルの名言

成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である。

チャーチルの名言

勇気がなければ、他のすべての資質は意味をなさない。

チャーチルの名言

金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う。

チャーチルの名言

勇気とは、起立して声に出すことである。勇気とはまた、着席して耳を傾けることでもある。

チャーチルの名言

夢を捨てるとき、この世は存在しなくなる。

チャーチルの名言

決して屈するな。決して、決して、決して!

チャーチルの名言

何が本当に自分の利益であるか、ということを知ることは容易ではない。

チャーチルの名言

好転する前には、悪化するという段階もあり得る。

チャーチルの名言

愉快なことを理解できない人間に、世の中の深刻な事柄がわかるはずがない。

チャーチルの名言

人生最大の教訓は、愚かな者たちでさえ時には正しいと知ることだ。

チャーチルの名言

大切なことは、力のない人の言葉が認められることである。

チャーチルの名言

完全主義では、何もできない。

チャーチルの名言

先を見すぎてはいけない。運命の糸は一度に一本しかつかめないのだ。

チャーチルの名言

不利は一方の側にだけあるものではない。

チャーチルの名言

復讐ほど高価で不毛なものはない。

チャーチルの名言

もしあなたが、過失を擁護する態度をとるだけであれば、進歩の望みはないだろう。

チャーチルの名言

世の中で、最もよい組み合わせは力と慈悲、最も悪い組み合わせは弱さと争いである。

チャーチルの名言

偉大さの代償は、責任である。

チャーチルの名言

過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう。

チャーチルの名言

いらぬ取り越し苦労をするよりも、前もって考えたり計画するほうが大事だ。

チャーチルの名言

世界とは、若者にくどかれ勝ち取られるためにある。

チャーチルの名言

私の業績の中で最も輝かしいことは、妻を説得して私との結婚に同意させたことである。

チャーチルの名言

孤独な木は、仮に育つとすれば丈夫に育つ。

チャーチルの名言

一度剣を抜いた以上は、息が絶えるまで、勝利を完全に手中に収めるまで剣を捨ててはならぬ。

チャーチルの名言

正直であることは立派なこと。しかし正しくあることも大事だ。

チャーチルの名言

もしも地獄の真っ只中にいるのなら、そのまま突き進むがいい。

チャーチルの名言

嘘が世界を半周したころ、真実はまだズボンを履こうとしている。

チャーチルの名言

我々は得ることで生計を立て、与えることで生きがいを作る。

チャーチルの名言

力や知性ではなく、地道な努力こそが能力を解き放つ鍵である。

チャーチルの名言

向上とは変化である。完全になるとは、しばしば変化することである。

チャーチルの名言

私が書くつもりになるくらいだから、歴史は私にとって親切なのだろう。

チャーチルの名言

私はいつでも学ぶことをいとわないが、教えられるのをいつも好むわけではない。

チャーチルの名言

私は血と苦労、涙と汗以外に捧げるべきものを持たない。

チャーチルの名言

全力を尽くすだけでは十分ではない。時には必要なことをやらなければ。

チャーチルの名言

態度と言うのはちょっとしたものだが、大きな違いを生み出す。

チャーチルの名言

短い言葉が最高だ。なおかつ古い言葉なら、まったく申し分ない。

チャーチルの名言

敵がいる?良いことだ。それは、人生の中で何かのために立ち上がったことがあるという証だ。

チャーチルの名言

統計とは、街灯の柱と酒を飲むようなもの。照明というより、支え棒としてのほうが活用されている。

チャーチルの名言

民主主義は最悪の政治形態らしい。ただし、これまでに試されたすべての形態を別にすればの話であるが。

チャーチルの名言

変転する状況のただ中で、ひとりの人間が終始一貫性を保つただひとつの可能性は、すべてを支配する不変の目標に忠実でありながら、状況に応じて変化することにある。

チャーチルの名言

現在我々は悪い時期を通過している。事態は良くなるまでに、おそらく現在より悪くなるだろう。しかし我々が忍耐し、我慢しさえすれば、やがて良くなることを私は全く疑わない。

チャーチルの名言

凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない。

チャーチルの名言

築き上げることは、多年の長く骨の折れる仕事である。破壊することは、たった一日の思慮なき行為で足る。

チャーチルの名言

悲観主義者はあらゆる機会の中に問題を見いだす。楽観主義者はあらゆる問題の中に機会を見いだす。

チャーチルの名言

私は楽観主義者だ。それ以外のものであることは、あまり役に立たないようだ。

チャーチルの名言

重要なポイントを突くときは、如才なくやろうとか巧妙にやろうとか思ってはいけない。ポイントを一突きせよ。

チャーチルの名言

事前にあわてふためいて、あとは悠然と構えているほうが、事前に悠然と構えていて、事が起こった時にあわてふためくよりも、利口な場合がある。

チャーチルの名言

幾度となく過ちを犯すだろう。だが、寛大で誠実で情熱を持っていれば、世界を傷つけることも深刻に悩ませることもない。

チャーチルの名言

私たちが勝ったとしても、たいしたことじゃない。でも、私たちが負けたら、かまってくれる人など誰もいなくなるだろう。

チャーチルの名言

私は豚が好きだ。犬は我々を尊敬し、猫は我々を見下す。しかし、豚は我々を対等に扱ってくれる。

チャーチルの名言

資本主義の欠点は、幸運を不平等に分配してしまうことだ。社会主義の長所は、不幸を平等に分配することだ。

チャーチルの名言

目前にせまった困難や大問題にまともにぶつかること。そうすればその困難や問題は、思っていたよりずっと小さいことがわかる。しかし、そこで逃げると、困難は2倍の大きさになってあとで襲ってくる。

チャーチルの名言

どんなことでも、大きいことでも、小さいことでも、名誉と良識とが命ずるとき以外は、断じてゆずるな。力に対し、ことに敵の圧倒的優勢な力に対しては、断固として絶対にゆずってはいけない。

チャーチルの名言

我々の目的は、勝利、この二字であります。あらゆる犠牲を払い、あらゆる辛苦に耐え、いかに長く苦しい道程であろうとも、戦い抜き勝ち抜くこと、これであります。

チャーチルの名言

たとえ生死の境にあって、気持ちが極度に張りつめている時でさえも、他人の人生を思いやり、人類を支配する法則とは何であるかを考えてみるとすれば、必ず何らかの報酬が返ってくる。

チャーチルの名言

回想していると、ある老人の話が思い出される。その老人は死の床でこう言ったのだ。生きている間には数々の心配ごとがあったが、その心配が当たったことはほとんどなかった。

チャーチルの名言

誠実でなければ、人を動かすことはできない。人を感動させるには、自分が心の底から感動しなければならない。自分が涙を流さなければ、人の涙を誘うことはできない。自分が信じなければ、人を信じさせることはできない。

チャーチルの名言

チャーチルの本・関連書籍を紹介

ここからは、チャーチルのおすすめの本や関連書籍を紹介します。

チャーチルの本おすすめ①:[完訳版]第二次世界大戦 1・2


[完訳版]第二次世界大戦 1――湧き起こる戦雲


[完訳版]第二次世界大戦 2――彼らの最良のとき

『[完訳版]第二次世界大戦』は、チャーチル自らが戦争の全貌を記録した大著で、政治・外交・軍事が複雑に絡み合う戦争の実像を克明に描き出しています。

ナチスの台頭から連合国の結束、各戦線の攻防、戦略判断の舞台裏まで、歴史の中心にいた指導者ならではの洞察が詰まっています。

単なる戦史を超え、危機におけるリーダーシップと人間の弱さ・強さを読み解く手がかりとなる一冊です。

チャーチルの本おすすめ②:第二次大戦回顧録抄


第二次大戦回顧録抄 (中公文庫 B 1-4 BIBLIO20世紀)

『第二次大戦回顧録抄』は、チャーチルの膨大な回想録から重要部分を精選し、戦争の核心を読み解けるようまとめた一冊です。

ヒトラーの脅威への警鐘、英国内の政治的葛藤、連合国との連携、そして勝利へ至る戦略の裏側が、指導者の視点で鮮やかに語られています。

歴史の大転換点を生きた人物の洞察が凝縮されており、戦争という巨大な試練をどう乗り越えたのかが深く味わえる内容になっています。

チャーチルの本おすすめ③:世界の危機:海軍大臣チャーチルがみた1914年


世界の危機:海軍大臣チャーチルがみた1914年: 第一次大戦前夜・初期の英国海軍の戦力・作戦・戦略(大臣指示書集付) (19世紀堂書店)

『世界の危機:海軍大臣チャーチルがみた1914年』は、第一次世界大戦前夜の緊張と、勃発直後の英国海軍が直面した現実をチャーチル自身の視点で描いた記録です。

海軍大臣として下した決断、艦隊運用の実態、国家防衛の戦略思考が生々しく示され、付録の大臣指示書が当時の判断基準を明らかにします。

大戦の陰で進んだ海軍力強化と作戦準備の舞台裏を知ることで、世界が破局へ向かう過程を立体的に理解できる作品です。

チャーチルの本おすすめ④:チャーチル・ファクター たった一人で歴史と世界を変える力


チャーチル・ファクター たった一人で歴史と世界を変える力

『チャーチル・ファクター たった一人で歴史と世界を変える力』は、ウィンストン・チャーチルという人物の“異質さ”と“規格外の行動力”が、いかに20世紀の歴史を動かしたかを鮮やかに描く評伝です。

文筆家、政治家、戦略家としての多彩な才能や、逆境を笑い飛ばす精神力を徹底的に掘り下げます。

単なる偉人伝ではなく、「個人の意思が世界を変える」という事実を力強く示す一冊で、読者に行動の勇気と想像力の重要性を訴えかけてきます。

チャーチルの本おすすめ⑤:危機の指導者 チャーチル


危機の指導者 チャーチル(新潮選書)

『危機の指導者 チャーチル』は、第二次世界大戦という未曾有の危機において、ウィンストン・チャーチルがどのように国家を導いたのかを多角的に描いた一冊です。

名演説で国民を鼓舞し、強靭な意志で孤立無援の英国を支えた leadership の本質を解き明かします。

また、失敗や迷いさえも力に変える思考法にも焦点を当て、危機の時代に求められる指導者像を深く考えさせる内容となっています。

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